あの楽天が楽天市場利用者を欺いた

 楽天市場は今日における日本で最大級のインターネットショッピングモールと言ってよいだろう。
 しかし、その楽天市場で今信じられない事件が起きている。それは楽天市場を利用した詐欺とそれに対する楽天株式会社の無責任すぎる対応だ。今やネットショッピングモールでは当たり前となった取引における補償制度。楽天はこの補償制度を去年秋に設置。しかし、それは楽天利用者を欺く。ネットショッピング利用者を不安にさせるもの“虚偽”であった。楽天が設置した補償制度“楽天あんしん補償”は申請しても受け付けてもらえない実態がある。
 ここからはニュースからの引用である。「私は2007年11月、楽天市場内の家具店「FITZROY」で買い物をし、23万円余りを振り込んだが、4ヶ月を経た現在も商品は届いていない。店舗の会社所在地を訪れると、既にまったく実態がないことも分かり、店は閉店。計画的な詐欺であることは明らかだ。にもかかわらず楽天は、100%補償をうたう「楽天あんしん補償」の申請を受け付けず、相変わらず対応はメールのみ。補償を受けるまで戦うつもりである。」

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インターネットショッピングモールにおける補償制度の必要性

 インターネットショッピングモールには詐欺の被害に対する補償制度が当然のように設置されている。YAHOOも設置しているし、ビーダーズにもこの制度はある。なぜ補償制度が必要なのだろうか?
 それは“相手が見えない取引であるという”インターネットショッピングモール特有の取引が行なわれるからである。自分の正体が消費者に見えないことをいいことに詐欺を企てる人は必ずいる。取引の場を提供している側には、詐欺グループがインターネットショッピングモールを利用しないようにすることと、もし詐欺被害に遭った人がいたら補償する責任があるという考えからである。
 逆に言えば、詐欺に対する補償制度を設けていないインターネットショッピングモールは利用しないようにすべきである。
 そういうことを考えると、インターネットショッピング楽天は最悪の場合、今後つぶれてしまうのではないだろうか?

過去にもあった楽天の怪しい実態

楽天は過去にも、怪しいことをやっている。楽天に出店すると、当然利用料が徴収される。これはどこのネットショッピングモールでも同じである。違うのは、楽天が出店者の売上の5%(今ではもっと高いかもしれない)を“楽天税”という名目で徴収することである。この制度は楽天が楽天市場を開設した当時は設けていなかった。ある日突然設けて、従わない出店者には、楽天市場からの退場命令を出した。聴くからに汚い話である。
 もうひとつ、楽天オークションも怪しいのである。楽天のオークションを利用したひとの話だが、楽天はリスクの大きい最悪のオークションサイトだそうです。出品者もうんざりするようなシステムでオークションが運営されていたり、郵送の規定があいまいだったりすると仰られていました。
 完全にユーザー無視の企業体質です。私はもう楽天を利用しないことにしています。皆さんはどのように思いますか?

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Copyright © 2008 “楽天あんしん補償”は真っ赤な嘘!!